9月5日、目黒駅前で「目黒のさんま祭り」が今年も盛大に開催されました。
異常気象のため漁獲量が極端に少なく開催が危ぶまれた「さんま祭り」・・・さすが海の男の心意気、北海道は根室の沖まて゛船を出し、宮古の人達が自分の分を犠牲にしてまで7000 匹を東京に送り実現した。
さて「目黒より旨い、亀戸のさんま大会」はどうなるのでしょう・・・・
銚子に問い合わせると、銚子漁港には「一匹も揚がっていない・・」との事。秋刀魚は秋、銚子沖に来た頃がもっとも油がのり美味しい言われ中央通り商店街が「銚子」こだわるのもこれが第一の理由で 昔、殿様が「さんまは目黒に限る・・・」と言ったのも「銚子のさんま」に違いないからです。
「さんまヤーイ・・・どこを泳いでいるんだ・・・早く来て・・銚子まで・・・」