目黒で殿様が食べた「さんま」は宮古や気仙沼ではな「銚子のさんま」に違いない・・・・・
亀戸は「銚子のさんま」にこだわります。
江戸期、東北の宮古や気仙沼から江戸まで新鮮なサンマを届けるのは無理な話・・・・
銚子で揚がった魚は、「生街道・塩の道」経由、中川から小名木川を舟で運ばれ当時、
日本橋にあった魚河岸に運ばれたと考えるのが自然です。
この日の朝、銚子漁港に揚がった「新さんま」は昼過ぎには中央通り商店街に届きました。
運んできたトラックの運転手さんが「刺身が旨いョ・・・}と薦めるほど新鮮・・・・
2000匹が下町・亀戸の夕餉の食卓へ・・・これぞ庶民の秋の味覚の代表格。
うーん、近頃サンマは亀戸にかぎる・・・・
おあとがよろしいようで・・・・・