江戸時代の物流を調べているうち大発見をしました。
昔、若狭の魚を京の都に運んだ「鯖街道」があった様に関東には「銚子の魚」を江戸に運んだ
「なま街道(鮮魚街道)」があったのです。
銚子港であがった魚はいったん利根川を遡り布佐から木下街道を経て江戸川へ、行徳から小名木川を通り日本橋・魚河岸に運ばれたらしいのです。
ナント「目黒のサンマ」は、わが町亀戸の南にある小名木川を通っていたのです。
中川船番所は江戸への物流の関所でした、今度時間があったら「中川船番所館}に行ってこの史実を確認してきます・・・・・
・・・・・近頃サンマは亀戸にかぎる・・・・
「目黒より旨い・亀戸のさんま大会」は 10月1日デス・・・乞う御期待・・・!
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今日「目黒のさんま祭り」が目黒区で開催されました。
昨晩のTV「アド街ック天国」の目黒編でのPRが効いたのか1.5キロの行列が出来たとか・・・・
目黒のさんまは東北は宮古からの「さんま」でしたが亀戸は銚子港直送にこだわります。
何故ならば、江戸時代、はるばる東北の宮古や気仙沼から江戸まで運ばれたとは考えられないのでありまーす。
目黒のさんまは銚子のさんまに違いない・・・・。亀戸が銚子にこだわる理由はここにあります。
「目黒のさんま祭り」は今年で14 回目とか・・「亀戸のさんま大会」は今年27回めとなります。
ガンバレ亀戸・・・いつか殿様に「近頃、さんまは亀戸にかぎる・・・」と言わせたい。
第27 回「目黒より旨い亀戸のさんま大会」は10月1日・・デス。乞うご期待・・・・